
| 09.07.01 | 松山研究室ホームページをリニューアルしました。 |
コンピュータの誕生以来、機械による情報処理と、われわれに固有な「知」は、常に対比され続けてきた。進歩の著しい近年の情報処理においては、両者が互いに関連しあい、社会生活における日常の問題においてすら知の実現性の問題に目を向けざるを得ない状況になっている。
以上を考慮して、当研究室においては、高度情報処理に関する性能、利便、補助、快適について、常に知の実現との対比に基づいて研究を進めるという立場をとっている。これは、記号とパターンの統合処理を重要な問題とみなしていると言い換えることができる。今のところ具体的テーマとしては、次のような項目を扱っている。